イタバシーゼの散歩道

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2009年 11月 27日

感情を体全身で表現する感受性。

更新していないうちに、カナ君は3歳になりました。

3歳になる前に沖縄旅行したり、誕生日はバースディパーティをしたり、保育園での誕生日会などと残しておきたい記録はいろいろあるけど、それはまた後で。


今月の保育園の保育だよりで「うちの子自慢」をしてくださいと先生から頼まれていて、
パパに、「ねぇ。カナ君のいいところって何だと思う?」と ふと聞いたところ、こう答えてくれました。(←タイトル)

すごいなぁ。彼のこういうところ、本当に感心します。
平日は帰りも遅く、あまり子供とふれあう事もないのに、ちゃんと子供のこと見てるんだなぁって思う。

カナ君の好きなところ、ママはたくさんあるけど、
「カナ君らしさ」といえば、この一言(←タイトル)につきる気がする。
良くも悪くも、喜怒哀楽を体全身で表現できるってすごい事。
「怒」や「哀」の大胆な体表現はちょっぴり困る事もあるけど
大人になってもその感受性を持ち続けて欲しいな。


ところで感受性といえば、
今日カナ君はドラえもんをみて感動して泣いていました。

STORY はのび太と忠犬ロボットはっちとの交流の話で、確かに大人の私も片手間で見ながらウルウルしちゃうような内容だった。
突然「ママぁ〜。」と泣き出し、びっくりしたよ。

一瞬、なんで泣いてるのかわからなくて、次の瞬間「あ!ドラえもん見て感動したんだ!」とわかったけど、大きな口をあけて「わ〜ん!」と泣いているカナ君をみて、パパのこの「感情を体全身で表現する感受性」というカナ君自慢を思い出し、ママはなぜだかしあわせな気持ちになりました。
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by aya_gokugoku | 2009-11-27 23:10


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